ワットポーへの行き方と到着の目印
ワットポーへの行き方を考えるときは、MRTブルーラインのサナームチャイ(Sanam Chai)駅BL31、出口1を目印にすると分かりやすいです。寺院の住所は2 Sanam Chai Road, Bangkok 10200で、王宮に隣接しています。ただし、郵便住所が示す通りに必ず開いている券売入口があるという意味ではありません。
川からの到着、バス、タクシー、トゥクトゥク、車での移動も選択肢です。出発地や荷物、同日に行く場所で選びましょう。王宮とワットポーを巡るツアーを選ぶ場合も、ホテル送迎か集合地点への自力移動かで到着方法が変わります。移動手段がすべてのプランに同じように含まれるとは限りません。

船を使って巡る寺院観光
リバーシティからのボートとター・ティアンの渡し船が含まれるため、川から寺院を巡りたい方に向いています。
当サイトが選んだツアーです。ご予約先はGetYourGuideです。価格は2026年10月時点の米ドル建ての参考最低価格です。各ツアーから最新の空き状況とお客様の通貨での価格をご確認ください。
集合場所から選ぶワットポーのツアー
旧市街で集合する寺院散策やトゥクトゥクの行程を探せます。参加前の交通は、集合地点と送迎の有無を確かめて計画しましょう。
MRTでサナームチャイ駅へ
駅名と出口番号を合わせて覚えておきましょう。
駅と出口
ブルーラインBL31のサナームチャイ駅で降り、ワットポーやミュージアム・サイアム方面の出口1へ進みます。この出口にはエレベーターとスロープが案内されています。MRTに「ワットポー」という名前の駅があるわけではありません。
駅から歩く
出口1から約850mという旅行案内と、徒歩約5分という別の案内があります。終点や経路を同じと決めつけず、暑さや歩く速さに合わせて余裕を取ります。MRTの運賃は乗車駅によって変わるので、運営者の運賃計算で調べましょう。
使う入口
チェトゥポン通りと北西側付近の訪問者用入口が紹介されています。実際に使う門は当日の掲示や職員の案内に従います。出口にスロープがあることだけで、寺院内部のすべての移動条件まで同じとは考えないようにしましょう。
入場料の準備 →状況に合わせて交通を選ぶ
固定の所要時間より、出発地点と運行条件を基準にします。
| 状況 | 候補 | 留意点 |
|---|---|---|
| ブルーラインの駅から | MRTでサナームチャイ出口1 | 出口にエレベーターとスロープ |
| 川側から | ターチャンやワットアルン経由、ターティアンへの渡船 | 現在の停船地と曜日を確認 |
| 荷物がある・移動をまとめたい | タクシーやトゥクトゥク | トゥクトゥクは乗車前に料金を合意 |
| 車を使う | チェトゥポン通りの駐車、毎時20THB | 空きは保証されません |
| バスを使う | 寺院案内の1・3・6・9・12・25・32・44・47・48・53・82系統など | 古い系統案内を当日の時刻表と考えないようにします |
MRTは駅と出口が明確で、ブルーライン沿いから計画しやすい手段です。川沿いの宿から来る場合も、景色の好みだけでなく船の運行日と乗り継ぎを含めて比べましょう。
船・バス・タクシー・車の場合
寺院までの移動と、別の観光体験を区別します。
船で向かう
寺院はターチャンやワットアルン、ターティアンへの渡船を利用する経路を紹介しています。ターティアンのN8という旧来の呼び方だけで現在の停船順を決めないようにします。オレンジ旗の運賃は19THBで、2026年10月6日版の個別路線欄は平日の記載がある一方、一般案内には毎日の記載もあります。毎日の直通便を前提にせず運行を確かめましょう。詳しい川の体験はチャオプラヤー川のクルーズをご覧ください。
バスで向かう
寺院の案内には1、3、6、9、12、25、32、44、47、48、53、82系統などがあります。路線番号の一覧は現在の停留所や運行間隔を保証しません。利用する日の路線と降車位置を合わせて調べます。
タクシーやトゥクトゥク
王宮の案内はトゥクトゥクの料金を乗車前に交渉することと、タクシーより高くなる場合があることを伝えています。Grabなどの配車アプリも候補ですが、固定料金や到着時間は示せません。
車で向かう
寺院はチェトゥポン通りの駐車を毎時20THBと案内しています。空車保証ではないため、駐車ができない場合の予定も考えます。鉄道から歩く方法とも比較しましょう。
門の近くで閉鎖を理由に別の店へ誘導する事例が報告されています。知らない人の勧誘だけで予定を変更せず、寺院の窓口や掲示を確かめてください。
2026年のタイ入国の準備
旅券ごとの条件と、無料の到着申告を分けます。
観光の査証免除
2026年9月の大使館案内では、9月15日以降、対象旅券の観光目的の免除は最長30日です。延長は入国管理の判断でさらに30日の可能性があり、ロンドンの案内には暦年2回までという条件もあります。すべての旅券に一律に当てはめず、自分の旅券を担当する大使館の条件で準備してください。
到着カードTDAC
2025年5月1日から、非タイ国民は原則として入国前に到着情報を電子申告します。公式入口はtdac.immigration.go.thで、無料です。到着前72時間以内に提出し、入国ごとに子どもも含めて新しい申告が必要です。入国審査を通らない乗り継ぎは例外で、TDAC自体は査証ではありません。
ワットポーへの行き方に関する質問
MRTはどの駅ですか?
ブルーラインのサナームチャイ駅BL31、出口1です。出口にはエレベーターとスロープがあります。
駅から何分歩きますか?
約850mという案内と徒歩約5分という案内があります。厳密な所要時間を決めず、経路と暑さに合わせて余裕を取ってください。
船で行けますか?
ターティアンへの渡船などが紹介されています。運行の曜日と停船地を確かめ、渡船料金も乗り場の案内に従ってください。
駐車できますか?
チェトゥポン通りは毎時20THBと寺院が案内しています。空きがあることは保証されません。
このサイトは公式サイトですか?
いいえ。寺院、交通運営者、ツアー会社とは関係のない独立した旅行ガイドです。



