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ワット・ポーの堂内に横たわる金箔の涅槃仏

ワットポーの独立した旅行ガイド

ワットポー:入場料・涅槃像・ツアー

ワットポーはバンコクの王宮に隣接する涅槃像で知られる寺院です。入場料と参拝の準備を押さえ、境内見学やマッサージを自分の旅程に組み込みましょう。

  • ★ 評価の高いツアーを厳選
  • 🛕 入場料・服装・マッサージを解説
  • ↺ 多くのプランで無料キャンセルに対応

ワットポー観光の基本

ワットポー(Wat Pho)は、バンコクのプラナコーン地区にある現役の仏教寺院です。Wat Poとも表記され、正式名はWat Phra Chetuphon Wimon Mangkhalaram Rajwaramahawihanです。所在地は2 Sanam Chai Road, Bangkok 10200で、王宮に隣接しています。長さ46m、高さ15mの涅槃像は、れんがと漆喰に漆と金箔を施したもので、純金製ではありません。

境内では涅槃像のほか、四つの大仏塔、本堂、回廊、石像、知識を刻んだ石碑を巡れます。タイマッサージのパビリオンもあります。チェトゥポン通りを挟んで北側が主な訪問区域、南側が僧侶の居住区域です。参拝や僧院の日常を尊重して歩きましょう。

このガイドでは入場、ツアー、見どころ、マッサージと講座、服装、営業時間、歴史、夜や食事のツアー、周辺観光、交通、季節、宿泊エリアを扱います。寺院の入場料や施術料金は、2026年時点のタイバーツ(THB)表記です。

300THB外国人の入場料。タイ国民は国民身分証提示で無料
Sanam ChaiMRTブルーラインBL31駅、出口1が目印
340THB寺院内のタイマッサージ30分の料金
バンコクのワット・ポーに並ぶ仏塔と屋根

ワット・ポー観光のおすすめ

ホテル送迎を利用したい方には、王宮の入場料を含む貸切観光が向いています。船での移動を楽しむならグループツアー、ワット・ポーをじっくり見学するなら入場料付きの2時間の案内が選べます。

当サイトが選んだツアーです。ご予約先はGetYourGuideです。価格は2026年10月時点の米ドル建ての参考最低価格です。各ツアーから最新の空き状況とお客様の通貨での価格をご確認ください。

ワットポー見学とバンコクのツアー

寺院を案内付きで巡る散策、王宮との組み合わせ、旧市街の食事ツアーを比較できます。入場料や移動が含まれるかを商品ごとに確認しましょう。

GetYourGuideですべてのツアーを見る →

訪問の準備を進める

知りたいテーマから、旅程に必要な情報を選べます。

ワット・ポーの門に立つ石造の守護像
入場

入場料とチケット

外国人300THB、子どもの身長条件、別途必要な料金を整理します。

バンコクのトゥクトゥク
ツアー

案内付きの寺院見学

徒歩と専用トゥクトゥク、入場料や集合場所の違いを比べます。

バンコクの王宮
組み合わせ

王宮とワットポー

別々の入場料と服装規則を押さえ、王宮を先に巡る計画を立てます。

ワット・ポーの涅槃仏
仏像

涅槃像の見学

46mの像と螺鈿の足裏、回廊の108の鉢に目を向けます。

ワット・ポーの4基の王室大仏塔
境内

ワットポーの見どころ

四つの大仏塔から本堂、回廊、石碑まで見学の順番を考えます。

ワット・ポーのマッサージ
施術

寺院のタイマッサージ

30分・60分・120分の料金と寺院内パビリオンの利用を案内します。

ワット・ポーにあるセンの指圧点を描いた図
学ぶ

マッサージスクール

講座時間の違いとターティアン校、寺院内施術所の所在地を整理します。

ワット・ポーの中庭
準備

服装と参拝マナー

肩と膝を覆う服、仏堂での脱靴、写真撮影の配慮を確認します。

ワット・ポーの尖塔
時間

営業時間と訪問計画

開門・閉門案内の相違を踏まえ、見学を遅い時間に残さない計画を立てます。

ワット・ポーの本堂プラ・ウボーソット
歴史

王朝と学びの寺院

アユタヤ時代の前身からラーマ1世と3世による整備をたどります。

夜間に照らされたワット・ポーの仏塔
夜

バンコクのナイトツアー

夜のトゥクトゥクや自転車を、涅槃像の昼の見学と分けて選びます。

バンコク旧市街の屋台
食事

グルメツアー

屋台や飲食店を巡る夜のツアーと、食事制限の確認点を紹介します。

朝のター・ティアン市場
周辺

周辺観光の12案

市場、博物館や寺院など、旧市街で訪ねる場所を組み合わせます。

MRTブルーラインのサナームチャイ駅
交通

ワットポーへの行き方

MRTサナームチャイ駅、船、タクシー、駐車の選択肢を比べます。

ワット・ポーの回廊の壁と仏塔
季節

季節と訪問時間

バンコクの月別平年値から、暑さと雨に合わせた準備を考えます。

チャオプラヤー川のター・ティアン船着場
宿泊

ホテルのエリア選び

ターティアン、旧市街、バンランプー、中華街、川沿いの位置を比べます。

計画を左右するポイント

入場料だけでなく、寺院の役割や訪問時間も押さえましょう。

外国人の入場料は300THB

タイ国民は国民身分証の提示で無料、身長120cm未満の子どもも無料です。マッサージと講座は別料金です。

入場料の詳細 →

営業時間には案内の相違があります

開始は08:00または08:30、終了は18:30または19:30と案内が分かれます。遅い到着を避け、現地の時刻案内に合わせましょう。

訪問時間を考える →

ユネスコ登録の対象

石碑群は2011年から「世界の記憶」に登録されています。ヌアット・タイは2019年に無形文化遺産となりました。寺院そのものの世界遺産登録とは異なります。

境内の見どころ →

夜のツアーは内容を区別

夜のトゥクトゥクや自転車ツアーから、涅槃像の仏堂への夜間入場は期待できません。昼の参拝を別に確保しましょう。

夜のツアー →

タイ入国の準備

2026年9月15日以降の観光目的の査証免除は対象旅券で最長30日という案内があります。ご自身の旅券に適用される条件は担当大使館で確認してください。TDACは2025年5月1日から導入された無料の到着申告で、到着前72時間以内に提出します。査証の代わりにはなりません。

初めての参拝の進め方

  1. MRTブルーラインのサナームチャイ駅で降り、出口1へ向かいます。
  2. 肩と膝を覆う服装で、寺院の窓口へ進みます。
  3. 涅槃像の仏堂、四つの大仏塔、本堂を巡ります。
  4. 回廊や石像、石碑の細部にも時間を使います。
  5. 希望する場合は、施術所でマッサージの受付状況を尋ねます。
  6. ミュージアム・サイアムやターティアンを組み合わせます。

案内が欲しい方はツアーの選び方を先に読みましょう。王宮も訪ねる日は、チケット販売が早く終わる王宮を先にする計画が立てやすいです。

対岸の寺院へ

川の向こう側まで足を延ばす場合の入口です。

ワットアルンはチャオプラヤー川の西岸、ワットポーの対岸にあります。入場と川の横断についてはワットアルンのガイドをご覧ください。

ワットポーのよくある質問

入場料はいくらですか?

2026年時点で外国人は300THBです。タイ国民は国民身分証の提示で無料、子どもは身長120cm未満が無料です。

何時から見学できますか?

開始は08:00または08:30、終了は18:30または19:30と案内に相違があります。営業時間のページで計画の考え方を確認できます。

どのような服装が必要ですか?

肩と膝を覆い、ショートパンツを避けます。仏堂では靴を脱ぎます。服装のページもご覧ください。

MRTの最寄り駅はどこですか?

ブルーラインのサナームチャイ駅BL31です。出口1がワットポーとミュージアム・サイアム方面です。「ワットポー駅」ではありません。

境内でマッサージを受けられますか?

寺院内のパビリオンで施術を扱っています。2026年のタイまたはフットマッサージは30分340THB、60分520THB、120分1,040THBで、入場とは別料金です。

このサイトは寺院の公式サイトですか?

いいえ。寺院、マッサージスクール、観光当局、ツアー運営会社とは関係のない独立した旅行ガイドです。

ワットポーとバンコクの寺院を巡る

寺院の徒歩散策や、街を巡る自転車・トゥクトゥクのツアーを比較できます。多くのプランで無料キャンセルに対応しています。

ワットポーのツアーを探す →