Wat-Pho.org ツアーを探す
小さな仏塔が並ぶ本堂周囲の回廊

ワットポーの独立した旅行ガイド

ワットポーの服装と参拝マナー

ワットポーは僧院として使われる寺院です。袖のある薄手の服と長いボトムを準備し、仏堂では靴を脱いで静かに見学しましょう。

  • ★ 評価の高いツアーを厳選
  • 🛕 入場料・服装・マッサージを解説
  • ↺ 多くのプランで無料キャンセルに対応

ワットポーの服装の基本

ワットポーの服装は、肩と膝を覆い、ショートパンツを避けることを基本に準備しましょう。寺院の規則ではショートパンツを禁じ、女性の膝上のショートパンツにも言及しています。これを男性なら短パンでよいという意味には受け取らないでください。袖のないトップスも避けるよう案内されています。

旅行中には、ゆったりした長ズボンや長いスカートと、袖のあるシャツやTシャツの組み合わせが用意しやすいです。バンコクの暑さには肌の露出を増やすのではなく、薄手の布地を選ぶことで対応します。ガイド付きのツアーでも寺院の規則は同じなので、集合する前から服装を整えておきましょう。

短パンを避ける長ズボンや膝を覆う長いスカートを準備
肩と膝を覆う袖のあるトップスが選びやすいです
仏堂では脱靴入堂する前に靴を脱ぎます
ワット・ポーの門に立つ石造の守護像

王宮の服装規則と比較する

同日に両方へ行く場合は、王宮の細かな条件にも合わせます。

項目ワットポー王宮
ショートパンツ禁止禁止
膝を出す服膝を覆いますミニスカート禁止
肩・トップス肩を覆い、袖なしを避けます袖なし・透ける服・短いトップスは禁止
破れた・体に密着するズボン参拝に合う服を準備禁止
靴仏堂前で脱ぎます各所の案内に従います
ドローン撮影一般の許可と別に考えます禁止

薄手の長いボトムと袖のある透けないトップスなら、二つの施設を同日に訪ねる準備がしやすくなります。王宮にはワットプラケオも含まれます。王宮とワットポーの見学計画で、服装だけでなく料金や券売時刻も合わせて確認してください。

有資格ガイドと巡る寺院

有資格ガイドの案内で寺院を巡るため、参拝時の作法が気になる方にも向いています。

当サイトが選んだツアーです。ご予約先はGetYourGuideです。価格は2026年10月時点の米ドル建ての参考最低価格です。各ツアーから最新の空き状況とお客様の通貨での価格をご確認ください。

参拝の作法も考えて選ぶ寺院ツアー

ワットポーや王宮を案内付きで巡る行程を探せます。ツアー参加でも服装規則が免除されるわけではないので、集合時から参拝できる服を用意しましょう。

GetYourGuideですべてのツアーを見る →

仏堂と境内での振る舞い

参拝や宗教行事を優先し、周囲の方と場所を譲り合います。

仏堂の前で靴を脱ぐ

入る前に脱靴し、現地の置き場所の案内に従います。脱ぎ履きしやすい靴なら、複数の仏堂を巡る際にも準備が簡単です。

仏像に登らない

仏像やその台を撮影の足場にせず、礼拝の対象として接します。大きな涅槃像の前でも、小さな像が並ぶ回廊でも同じです。

涅槃像の見学 →

祈りや儀式を妨げない

現役の僧院なので、観光客の予定と宗教活動が重なることがあります。声を抑え、出入りする方の通路を空け、儀式を近くで撮ろうと押し進まないようにしましょう。

写真は節度を持って撮る

一般の写真撮影は原則として認められています。ただし、商業撮影やドローンの利用まで一括で許可されているわけではありません。特別な撮影の計画は事前に寺院へ相談してください。

暑さに合わせた持ち物

バンコクの長期平年値では、日最高気温の月平均がおよそ32〜36℃です。長い服でも歩けるよう、軽い綿や麻などを候補にし、荷物は持ち歩きやすい量にまとめます。

  • 薄手の羽織りや自分の布:肩などを覆う補助として用意します。門で必ず借りられることを前提にしません。
  • ゆったりした長いボトム:膝が覆われる長さを選び、座ったり歩いたりしても露出しないか出発前に見ます。
  • 脱ぎ履きしやすい靴:歩きやすさと仏堂での脱靴の両方を考えます。
  • 飲み水と日差しへの備え:建物の見学の間にも境内を歩きます。休憩を挟める予定にしましょう。

営業時間を踏まえ、早朝や午後遅めの訪問も検討できます。どの時間も暑さへの準備は必要です。布を1枚追加するだけで必ず入場できるわけではないため、最初から規則に合う服を選ぶと安心です。

装飾されたワット・ポーの仏塔

ホテルを出る前の確認

移動してから服を調達するより、出発前に鏡の前で一度全身を確認すると予定が組みやすくなります。寺院の参拝に合う服を、観光の持ち物の一つとして用意しましょう。

  • 脚:長ズボンか、膝を覆う長いスカートを選びます。
  • 肩:袖のあるトップスを着て、必要なら薄いシャツを持ちます。
  • 靴:仏堂で脱ぎ、再び履く動作がしやすいものにします。
  • 行程:王宮も行く日は、透けや短い丈、破れたズボンにも注意します。

外国人の寺院入場料は2026年時点で300THBです。入場料を準備するのと同時に服を整えれば、到着後に見学へ集中しやすくなります。

ワットポーの服装に関する質問

短パンで行けますか?

ショートパンツは禁止の案内です。男性も例外と考えず、長ズボンや膝を覆う長いスカートを選んでください。

肩と膝は覆う必要がありますか?

どちらも覆う服装で準備しましょう。袖のない服を避け、袖のある薄手のトップスが選びやすいです。

入口で布を借りられますか?

確実に借りられるとは案内できません。自分の羽織りを用意し、布だけで入場できると考えず、服全体を整えてください。

靴を脱ぎますか?

仏堂に入る前に脱ぎます。脱ぎ履きしやすく、境内を歩きやすい靴を選びましょう。

写真を撮ってもよいですか?

一般の写真撮影は原則として認められています。周囲に配慮し、特別な撮影やドローンは別に相談してください。

このサイトは公式サイトですか?

いいえ。寺院や学校、観光当局とは関係のない独立した旅行ガイドです。現地では掲示と職員の案内に従ってください。

ワットポーとバンコクの寺院を巡る

寺院の徒歩散策や、街を巡る自転車・トゥクトゥクのツアーを比較できます。多くのプランで無料キャンセルに対応しています。

ワットポーのツアーを探す →